保険医療機関における掲示事項
■施設基準の届出事項について 名東在宅クリニックは、東海北陸厚生局に下記の届出を行っています。 ●基本診療料の届出・情報通信機器を用いた診療に係る基準・時間外対応加算1 ●特掲診療料の届出・別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料・がん性疼痛緩和指導管理料・在宅医療情報連携加算・在宅医療DX情報活用加算・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算 ■診療時間外の対応について当院をかかりつけ医として登録されている患者様からの診療時間外のお問い合わせに対し、24時間対応可能な体制を整えております。緊急の場合は、当院までお電話ください。 ■在宅医療について当院は、国が定める「在宅療養支援診療所」として、通院が困難な患者様のご自宅へ定期的に訪問し、計画的な医学管理を行っています。24時間365日体制で、地域の病院や訪問看護ステーション、介護事業者と密に連携し、患者様が住み慣れた場所で安心して療養生活を送れるよう支援します。 ●ICT(情報通信技術)・データの活用患者様の同意に基づき、ICTツール(MSCなど)を活用して訪問看護ステーション等と常に診療情報を共有し、切れ目のないケアを提供できる体制を整えています。 ■オンライン診療について当院では、患者様の状態に応じて、ご自宅などからスマートフォンやPCを用いて受診できるオンライン診療に対応しております。 ■医療DXに関する取り組みについて当院は、質の高い医療を提供するため、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。オンライン資格確認システムを導入し、患者様の薬剤情報や特定健診情報等を取得・活用することで、より安全で質の高い診療の実施に努めております。 ■明細書の発行について当院では、医療の透明化のため、領収書発行の際に個別の診療報酬項目が分かる明細書を無料で発行しております。 ■長期収載品の処方について患者様のご希望により、後発医薬品(ジェネリック)が発売されている先発医薬品(長期収載品)を処方する場合、特別料金が発生し、自己負担となります。特別料金は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の価格となります。 ■名東在宅クリニックでは、きめ細やかな連携体制を構築するためにICTツールを活用した連携体制を構築しています。患者さま同意の上、連携する事業所間においてICTツール(MCSなど)で患者さまの診療情報等を共有しています。 主な連携機関(順不同) いだか居宅介護支援事業所ジェーシーエス調剤薬局 土原店調剤薬局アモス 金山店医療法人香徳会かしのき訪問看護ステーション訪問看護ステーションボギー名東訪問看護ステーション りんぐ訪問看護はなのき 春岡れんげ訪問看護ステーション 掲載した事業所以外にも、多数の連携機関とICTツールを活用した情報共有を行っています。
